万馬券を当てて50万円以上儲けた場合一時所得になります

2014-01-08_145341認識している人は少ないようですが、競馬で儲けたお金は「一時所得」となるため、税金を納めなくてはなりません。

ただ、一時所得には最高50万円の特別控除があるので、50万円を超えて儲けを得た時に税金(所得税+住民税)の課税対象となります。

税金の計算方法

そして、一時所得ではその所得に直接関係した支出しか費用として認められません。例えば、あるレースでAの馬券を1万円、Bの馬券を10万円購入し、Aの馬券が当って100万円の配当があった場合、経費として認められるのはAの馬券の購入費1万円だけで、Bの馬券の購入費10万円は経費として控除することはできません

さらに、一時所得はその都度の所得が課税対象になるため、合算での処理ができません。

例えば、1年間を通した収支において、配当金より馬券の購入費用の方が多く赤字だったとしても、天皇賞だけを見ると80万円の儲けがあった場合は、その80万円が課税対象になります。

なお、50万円の特別控除は年間で50万円なので、仮に年に2度、50万円を超える儲けがあったとしても、合計して50万円までしか特別控除は適用されません

ところで、一時所得の課税対象額は所得額から控除額を引き、さらに1/2にした金額になります。例えば、当り馬券を2万円購入し、配当が100万円だった場合は、(100万円-2万円-50万円)×1/2となって、課税対象額は24万円となります。

また、一時所得は他の所得と合算して税額が求められる総合課税になっています。

例えば、給与の課税所得が350万円のサラリーマンの場合、税率は20%、税額控除は427,500円なので、3,500,000×20%-427,500となり、所得税は292,500円です。なお、住民税の税率は課税所得に対して10%なので、350,000円になります。

そして、総合課税により一時所得の24万円も加えて計算されるため、上記のサラリーマンの場合374万円が課税対象額になります。従って、所得税で48,000円、住民税で24,000円計72,000円の税金をプラスして納めることになります

なお、課税所得額によって税率が変わるため、競馬で儲けた金額は同じだったとしても、給料の高い人の方が給料の低い人より高い税金を納めることになります。




万馬券的中屋!が選ぶお勧め競馬ソフトランキング

オッズ分析ソフトMONSTER
星 星 星 星 星

競馬の予想方法は数多くあるのですが、オッズを分析した予想を構築したのは、紛れもなくオッズ分析ソフトMONSTERを発売した「蘆口真史氏」です。オッズ分析ソフトMONSTERは、”勝っている人の馬券を買う”という非常にシンプルな予想法ですが、私自身この予想法がもっとも勝つ確率が高いのでお勧めできます。「本気で勝ちたい!」と強く思っている場合は、この競馬ソフトを使いこなしましょう。 今なら全額返金保証もついています!
オッズ分析ソフトmonster
販売会社 的中率 回収率
有限責任事業組合ITエージェンシー 買い目なし 買い目なし
馬券種 買い目点数 ファクター 返金保証
自由 自由 オッズ 全額返金保証
詳しくはこちら
公式サイト

あわせて読みたい関連記事

サブコンテンツ

このページの先頭へ

无觅相关文章插件,快速提升流量