ステイゴールド産駒の中山コースの相性

2014-01-10_161833ステイゴールド産駒が有馬記念で強い事は周知の事実である。ここ5年で見ると2009年ドリームジャーニー、2011、2013年オルフェーヴル、2012年ゴールドシップと2010年のヴィクトワールピサを除いて4回はステイゴールド産駒が有馬記念を制している。


過去2年分のデータ

実際、過去2年の中山芝2500Mにおけるステイゴールド産駒の成績を見てみると、
中山芝2500M
1着 9回 2着 4回 3着 4回
3番人気以内で馬券圏外 4回
と他を圧倒している。

特筆すべきなのは、3番人気以内で馬券圏外となったのは、たったの4回だけである。

これを良馬場に限定すると、
中山芝2500M(良馬場)
1着 9回 2着 3回 3着 4回
3番人気以内で馬券圏外 2回
この事から言えるのは、有馬記念だけではなく、中山芝2500Mの良馬場においてステイゴールド産駒は全幅の信頼を置けるという事である。

これを同じ中山芝コースの2000Mと2200Mで見てみるとどうだろうか。
中山芝2000M
1着 4回 2着5回 3着3回
と悪くないように見えるが、
3番人気以内で馬券圏外 14回
ととても買えない馬になってしまう。2014年の中山金杯(芝2000M)でもオーシャンブルーやケイアイチョウサンがそこそこ人気にはなりそうだが、ヒモで買うのはいいとしてもこの2頭を軸にするのは、とてもオススメできない。

中山芝2200M
1着 5回 2着 2回 3着 1回
3番人気以内で馬券圏外 9回
とここでも買いづらい血統という事になる。中山金杯の後にはAJCC(芝2200M)もあるが、ここでもステイゴールド産駒を軸にする事はオススメできない。

そういえばかつてドリームジャーニーが有馬記念を7番人気で4着と好走した後、AJCCで1番人気に推されて8着と人気を裏切った事もある。

血統と一口に言うと良血かそうでないかといった事で語られるが、我々が馬券で血統を利用して儲けようとした場合、重要なのは良血か否かではなく、そのコースとの相性である。

ステイゴールド産駒のように中山芝2500Mでは全幅の信頼を置けるが、中山芝2000M、2200Mでは危なくて買えないというような例は他にもたくさんある。みなさんも他の馬券ファンが見つけていない血統の傾向を見つけて馬券に活かしてはどうだろうか。




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